雲が描いた月明り原作とドラマの違いは?ラストのネタバレを紹介!

雲が描いた月明かり原作とドラマの違いは?ラストのネタバレを紹介!
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今回は、雲が描いた月明りの原作とドラマの違いとラストのネタバレを紹介していきます。

韓国のみならず日本でも大人気になった「雲が描いた月明り」。

ツンデレ王子のイ・ヨンや男装女子のホン・ラオンなど個性的なキャラクターも人気になった1つですね!

そんな、雲が描いた月明りは原作とドラマでキャラクターや登場人物の関係に少し違いがあるようです。

日本では原作を読むのは難しいので気になるところですね。

それでは、雲が描いた月明りの原作とドラマの違いとラストのネタバレをお届けします。

是非最後までご覧ください。

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韓国ドラマ『雲が描いた月明り』原作とドラマの違いは?

雲が描いた月明りの原作とドラマの違いには、あらすじ・キャラクターの性格・キャラクター同士の関係などがあります。

日本でもありますが、ドラマを作成するときにストーリーを大きく変えない程度に変更することがありますね。

雲が描いた月明りのように恋愛もののドラマだとキャラクターの年齢が変わったりすることがあります。

それでは、原作とドラマの違いを見ていきましょう。

 

原作のあらすじ

ホン・ラオンは、サムノムという愛称でタバコ屋の一角で女人の心をバッチリ読み取る恋愛相談を受けて稼ぎながら、年老いた母と病気の妹を養っていました。

ある日、代筆した恋文の相手に依頼人の代わりの会って欲しいという頼みを受けて仕方なく会うが、やって来たのは思っていた女人ではなく、完璧な容貌だが冷たい男でした。

実はその男は、妹を心配して代わりに来た世子ヨンでした。

鋭いヨンは、ラオンが恋文を出した本人の身代わりと見抜きます。

しかしそのやりとりで、ラオンのことが気になりはじめるヨン。

そのことを察知して尚膳が手を回し、ラオンを内官にスカウトします。

ラオンは妹の病気の悪化で、高い診療代が必要な御医に見てもらうため、ちょうど大金が必要になったところでした。

宦官になることとは知らずに前金をもらって入宮することを約束してしまったラオンでしたが、、、、、

 

原作とドラマの相違点

原作とドラマでは、人物設定や人物名、建物の名前などが違っているそうです。

すべてをご紹介できませんが、いくつか挙げていきます。

 

イ・ヨンの人物像

ドラマのイ・ヨンは、講義をしっかり受けなかったりするなどして周りから馬鹿にされたり、他の内官から避けられたりする人物でした。

ヨンが住んでいる”東宮殿”を”クソ宮殿”とも呼ばれていました。

一方、原作のヨンは子供のような性格で内官を困らせるのではなく、完璧主義に近い性格で何事にも徹底した性格で周りを困らせるというような描写がされていました。

そのため、ラオンとヨンが穴に落ちてラオンにヨンが大声をあげるというような場面は原作にはありません。

また、原作のヨンにはすべての女性が同じ顔に見えるがラオンだけは認識できるという描写があります。

ドラマではヨンとラオン、そしてユンソン雨宿りするシーンではヨンはラオンに気づきませんでした。

しかし原作では、女性の顔が認識できないヨンがユンソンがつれていた女性がラオンだと気づきます。

 

ラオンの生い立ち

ドラマのラオンは、子供の頃に母と生き別れてひとりぼっちで生きていました。

しかし原作では、年老いた母と病気の妹と暮らしていることになっています。

名前も、ドラマでは女性としての名前が”ラオン”で男性としての名前が”サムノム”でした。

原作では、サムノムはあだ名でずっとラオンと名乗っています。

また内官になる過程も、ドラマの借金が返せずに売られるように内官になるのから尚膳からのスカウトになっています。

 

三角関係

ドラマで描かれていたヨン、ラオン、ユンソンの三角関係。

その他にもヨンとユンソンの対立や友情なども描かれました。

これが原作では、ユンソンではなくビョンヨンとの三角関係になっています。

ドラマのユンソンのように温かくラオンを守る存在として描かれています。

またドラマでヨンがラオンに送ったブレスレットは、原作ではビョンヨンがラオンに送ったことになっています。

 

韓国ドラマ『雲が描いた月明り』ラストのネタバレを紹介!

毒を盛られて倒れたヨン。

ヨンが倒れてとの知らせを受けたラオンは、医女に変装して祖父の茶山先生とともに王宮に行き看病に当たります。

やがて意識を取り戻したヨンは、ラオンが近くにいて看病をしていたことに喜びます。

ハヨンはそれを目撃し、ヨンの愛する女人がラオンだと知ることになります。

ヨンは、10年前急死した母と自分に毒を盛ったのは同一人物ではないかと淑儀パク氏に話します。

淑儀の娘のヨンウン王女は、10年前に目撃した殺人の被害者の尚宮が残した手紙のことをラオンに伝えます。

手紙はヨンの母が残したものでした。

ラオンが手紙を見つけたと知ったキム・ホンは、ラオンを始末するように命じます。

ユンソンは、自分のラオンに対する気持ちを確かめたいと刺客たちを率いてラオンをさらおうとします。

しかしユンソンは、ラオンを助けるために刺客たちと戦います。

ですが、刺客たちに斬られてしまいラオンの腕の中で息を引き取ります。

その頃キム・ホンと王妃は生れた赤ん坊のことで言い争いになっていました。

そこへヨンが現れ、ユンソンの死を告げます。

キム・ホンは反逆罪で捕らえられ、王妃は廃位になります。

護送中にユンソンの部屋を見たいと言ったキム・ホンは、ユンソンの遺品の短銃で自害します。

ラオンは、王室への貢献が認められ特赦となり罪人として追われなくなりました。

ハヨンは、ヨンとの婚姻は無かったことにして欲しいと王に伝えます。

王は、ハヨンの王宮での記録を消しハヨンを王宮から出します。

1年後ヨンは王に即位し、ラオンは小説家としてドラマのタイトルと同じ「雲が描いた月明り」というタイトルの小説を書き上げます。

コスモス畑の中でキスをする2人を撮し、物語の幕は閉じました。

 

原作のラストは?

原作でのラストはドラマと違っているようです。

ドラマでは王になったヨンですが、原作では毒を盛られ倒れた後に王が王宮から出し、ラオンと幸せに暮らすというものでした。

どちらのラストも幸せに暮らせているようでよかったですね!

ドラマのラストは曖昧な終わり方で、どう解釈していいのか分からない視聴者もいたようです。

 

ラオンは王妃にならないの?

想い合っている2人なのでラオンが王妃になると思っていた方もいるかもしれません。

これは現実的な話になるので参考程度に見てください。

朝鮮王朝時代は厳格な身分制度がありました。

王妃になるには、貴族階級の”両班”の家の者でなければなりませんでした。

両班の中でも力を持っているものが選ばれる傾向にありました。

なので、両班ではないラオンは王妃なることができません。

ヨンの近くで暮らすには、ヨンの寵愛を受けて承恩尚宮になり、側室になるしかありません。

ですが、物語の演出上ラストを曖昧にした方がしっくりきますね。

 

まとめ

今回は、雲が描いた月明りの原作とドラマの違いとラストのネタバレを紹介してきましたがいかがでしたか?

原作を知ると原作も読みたくなってきますよね。

どちらのストーリーでも楽しめると思います。

ラストはどちらが好みですか?

まぁ、ラストはどっちも幸せに暮らすのでよかったですね!

では、雲が描いた月明りの原作とドラマの違いとラストのネタバレをお届けしました。

最後までご覧いただきありがとうございます。